1Kタイプの賃貸物件の間取り図研究

1Kタイプの賃貸物件の間取り図研究

1Kタイプの賃貸物件の間取り図研究

賃貸物件の間取り図は、特に築年数が古い物件などですと正確な間取り図が手に入らないこともあります。ですから、生活空間の実際のサイズについては現地での確認が必須となります。それでも、間取り図からはその物件のいろいろな情報を得ることができるのです。

例えば1Kの物件の間取り図は、一見するとワンルームと同じですがキッチンと居室が扉で区切られています。料理をよくするという人であれば、キッチンとの境に扉があることで生活にメリハリがつくというメリットがあります。キッチンの間取りをチェックすると、冷蔵庫を設置するスペースの有無も確認できます。キッチンに冷蔵庫スペースがない場合は、居室部分に置くことを考えておく必要があります。

間取り図を見ると、1Kやワンルームなどその賃貸物件のタイプはもちろんですが室内の配置が大方イメージできます。例えば、浴室・トイレ・洗面所が一体化しているか別々かがわかります。浴室・トイレ・洗面所が一緒の空間に収まっている場合は間取り図では「UB」と記されることもあります。このUBはユニットバスを意味します。さらに、玄関に靴箱があるかどうか、クローゼット(CL)の有無、各所の扉が引き戸なのかドアなのかも間取り図から読み取ることができます。

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